結婚と出生率が2年ぶりに増加

★結婚と出生率が2年ぶりに増加★
厚生労働省は23日、平成27年の人口動態統計(概数)を発表されました。(産経新聞より9
女性が生涯に産む子供の推定人数を示す合計特殊出生率は1・46で、前年を0・04ポイント上回り、2年ぶりのプラスとなりました。
人口増加には、2、0ポイントを上回る必要があるようでそれには、まだまだですが、1・50だった平成6年以来、21年ぶりの水準とのこと。

また、特にいいなって感じるのは、25~29歳の出生率は5年ぶりの増加していること。
最近の晩婚化で母になる年齢もあがっていますが、体力的なことを考えると若い時の子育ての方が女性の負担っもずいぶん違う気がしています。それを考えても、明るいニュースだなと感じます。
そういえば、うちの事務所も20代後半の女性会員が5年前にくらえべれば随分と増えています。
都道府県別では、前年と同様、最も低いのが東京の1・17(前年比0・02ポイント増)、
最も高いのは沖縄の1・94(同0・08ポイント増)でした、
兵庫県は、、1.41 ⇒  1.43   少しアップしています。
子育て支援に力をいれて取り組みをした都道府県はアップしているとのこと。

厚生労働省  平成27年人口動態統計月報より抜粋
結婚は、人生の通過点に過ぎません。
そこからどう生きていくかが、意味のあるところ。
当然子育ても視野にいれた中で、人生は考えていくものだと思います。
結婚をしても仕事を続けたいか、
一旦会社を辞めて専業主婦になり、その後パートで復帰するか
そんなところは、条件検索する前にしっかりと自分で押さえておくべきところ。
そのカウンセリングはしっかりとしたいところです。
結婚を単なるお相手の紹介でなく、
会員の方のその後の人生設計やキャリアを視野にいれたお世話を続けたいです。

ご縁とは本当にタイミングだな・・・

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