恋愛の延長に「結婚」の現実と、結婚のための婚活の違いは?

恋愛の延長に本当に結婚があるのかな・・・と最近感じる記事をみました。
単純計算しても、100組の夫婦のうち、離婚する夫婦は約35%なので65組しか残らない。
お見合で結婚したカップルの離婚率は10%程度、しかし、恋愛結婚したカップルの離婚率は、30%~35%といいます。
こんな記事を見た時に、恋愛と結婚は違うことを婚活する時には分かっておくほうが良いのかもしれないという思いが沸いてきます。
恋愛は、感情。
ドキドキしたり、時にはドロドロした嫉妬などの気持ちを味わうこともあります。
でも、一時的なものなので、長続きしなくてもいいし、破局することもありと考えるのが恋愛。
結婚は、この先何十年にもわたる長い人生を双方が共に歩く「契約」。
感情の赴くままに楽しむ恋愛とは大きく違います。
まずは、この恋愛と結婚の違いを自分の中ではっきりと区別することが、
結婚を考える時の最初のステップなのかもしれませんね。

このように、ある程度自分の結婚について俯瞰的に観る事ができれば、
ドキドキとした恋愛感情より、陽だまりの温かさやゆったりとした安定感のような
ひょっとすると昔の恋愛感情とは違うちょっと物足りなさを感じるかもしれませんが、
長い一生を一緒に生きる「契約」を結ぶのに必要なものが分かってくるのではないでしょうか。
結婚の意味するものが、多様化している現代。
「自分にとって」の意味を一緒に考えてみませんか?
資料請求
無料相談会
<サポートの専門家 キャリアコンサルタントの結婚相談所 人生のターニングポイントを応援>

婚活画面を見つづけるって、疲れますよね・・・

資料請求
無料相談会
マル適マークCMSは、結婚相談・結婚情報の信頼の証です。mcsa_160w2.jpg

最近の記事

アーカイブ
PAGE TOP